コラム
Column
子どもの歯の白い斑点はむし歯のサイン?子どもの歯を守る早めの対処法
こんにちは。
妙典駅から徒歩6分の歯医者【マイデンタル.クリニック】です。
仕上げ磨きをしているときに、子どもの歯に白い斑点があるのを見つけたら、それはむし歯のサインかもしれません。
「むし歯って黒くなるんじゃないの?」と思われる保護者の方もいらっしゃるでしょう。
今回は、子どもの歯に現れる白い斑点の原因と、むし歯を予防するための対処法についてお話します。
白い斑点はむし歯の初期症状
子どもの歯に現れる白い斑点は、むし歯の初期段階の可能性があります。
むし歯は、歯の表面にあるエナメル質がむし歯菌の出す酸で溶かされ、徐々に穴があく病気です。
初期段階では、エナメル質の表面がわずかに溶けることで、歯が部分的に白く濁って見えることがあります。
生えて間もない乳歯はやわらかく、十分にかたくなるまで2~4年ほどかかるため、むし歯になりやすく、その進行も早いといった特徴があります。
お子さまの歯に白い斑点を見つけたら、できるだけ早く歯科を受診するようにしましょう。
(参考:厚生労働省e-ヘルスネット「子供のむし歯の特徴と有病状況」) >
白い斑点はエナメル質形成不全の可能性も
白い斑点は、「エナメル質形成不全」という、エナメル質の発達不全が原因による場合もあります。
エナメル質形成不全は、生まれつきの歯の構造的な問題です。
エナメル質が正常に形成されなかったため、歯の表面に白い斑点や濁りがあらわれたりするのです。
エナメル質形成不全による白い斑点の場合も、むし歯になりやすいため、定期的な歯科検診を欠かさず行うことが大切です。
乳歯に白い斑点があらわれたときの対処法
乳歯に白い斑点があらわれても、早めに対応することで、むし歯の進行を防ぐことが可能です。
歯科医院では、
・「フッ素塗布」でのケアを行う
・歯磨きの方法をアドバイスする
・食生活の改善を促す
などを行います。
ご家庭でも、お伝えしたケア方法を習慣づけるようにしてください。
お子さまのお口のことなら「マイデンタル.クリニック」までご相談を
お子さまの歯に白い斑点があることに気がついたら、むし歯の初期症状やエナメル質の異常を疑い、早めに歯科医に相談することが大切です。
歯科医院でのプロフェッショナルケアや予防処置を受けることで、むし歯のリスクを抑えられる可能性があります。
妙典クリニックモール内にある【マイデンタル.クリニック】は、歯科の定期検診を通じて、お子さまの歯の健康をサポートしている歯医者です。
治療が必要なむし歯になる前に歯科でケアを行うことで、歯医者に対して恐怖心を持つことなく、楽しく通院できる可能性があります。
お子さまのお口のことで疑問や質問がある保護者の方のお話も丁寧におうかがいしますので、どのようなことでも当院にご相談ください。


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