コラム
Column
【小児歯科】子どももフロスを使うメリットとは?フロスの使い方のポイント
こんにちは。
妙典駅から徒歩6分の歯医者【マイデンタル.クリニック】です。
2022年(令和4年)に行われた歯科調査によると、デンタルフロスや歯間ブラシを使ってお口のケアをしている方は、全体で約51%いらっしゃいます。
歯磨きだけでは口の中を清潔に保つことは難しく、デンタルフロスや歯間ブラシを使うことで、汚れを取り除く除去率が上がるとされているのです。
けれども、先ほどの調査によると、子どものデンタルフロスや歯間ブラシの使用率は、5~9歳で約39%、10~14歳で約34%となっており、大人の方より低いことがわかります。
(参考:厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要」表25より算出) >
フロスを使うことで、歯と歯の間に詰まった汚れや食べかすをしっかり除去し、健康な歯を育てることが可能です。
今回は、お子さまがフロスを使うメリットと、適切な使い方についてお話します。
子どもがフロスを使うメリットは「予防ケアの強化」と「予防習慣が身につく」こと
お子さまがデンタルフロスを使うことで、以下のメリットを得られ、いつまでもしっかり噛める健康な歯を維持することができます。
【予防ケア強化】むし歯や歯周病を予防できる
フロスを使うことで、歯ブラシだけでは届かない歯と歯の間の汚れを取り除くことができ、むし歯や歯周病のリスクを減らすことが可能です。
【予防習慣】お口の正しいケア方法を身につけられる
子どものころからフロスを使うことで、適切なケア方法を身につけることができます。
大人になってもデンタルフロスを使い続けるようになり、お口の健康を意識した生活を送ることができるでしょう。
お子さまが身につけた健康習慣は、永久歯のきれいな歯並びや、全身の健康を守ることにもつながっていくのです。
お子さまのデンタルフロスの使い方のポイント
デンタルフロスは、歯と歯の間が狭くなる2歳ごろから始めるといいでしょう。
お子さまのフロスには、子ども用の細くて柔らかいものを選び、仕上げみがきの際に使ってください。
デンタルフロスには、
・糸まきタイプ
・ホルダータイプ
がありますが、最初は持ち手があるホルダータイプから始めるのがおすすめです。
歯ぐきを傷つけないよう歯と歯の間にゆっくりフロスを通し、歯の側面に添わせながら上下に動かして汚れを取りきましょう。
保護者の方もデンタルフロスを使用し、使っているところをお子さまにみせてあげるのもいいですね。
お子さまのお口のケア方法は「マイデンタル.クリニック」までお尋ねください
デンタルフロスは、お子さまのお口のケアに効果的なアイテムです。
むし歯や歯周病の予防に役立つだけでなく、健康な歯を育てるための大切な習慣となります。
妙典クリニックモール内にある歯医者【マイデンタル.クリニック】では、子どもがフロスを楽しく使えるように、正しい使い方をお伝えし、習慣化できるようにサポートいたします。
デンタルフロスの選び方や使い方などもアドバイスいたしますので、お子さまのお口のケア方法は当院までご相談ください。


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